CD6枚!実質・・・何時間ですかね?
7時間〜8時間はあったんじゃないでしょうか?
長い様で短かったDEADLOCKシリーズも遂に完結っ!!と言う事で。
大団円を迎える事が出来たディックとユウトに拍手を送りたい!!
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
では、レビュー始めようと思います
<あらすじ>
FBI捜査官として宿敵コルブスの行方を追うユウト。
しかし、それは自分の愛した男、CIAエージェントのディック・バーンフォードと敵対する事でもあった。
それでもユウトは、復讐のためだけに生きるディックを救うためにも、
あえて苦難の道を選ぶのだった……。
ユウト、ディック、コルブス ― 刑務所から始まった三人のドラマがついに決着を迎える、
衝撃のラストステージ!!
</あらすじ>
個人評価〔♥♥♥♥♥〕
ネタバレを多少しますので、畳みますが
聴こうと思ってる方は見ない方が賢明だと思います
・・・って言っても1から見てる方は分かると思いますけどね
ちなみに、コルブス@三木さんをわざわざ「ネイサン」と言い換えてるには
個人的なワケがあります
・・・最後まで聴いた方には分かる、かなぁ〜
ってのがヒント
ああ、むっちゃ長いですww
DISC1は主に前座・・・って言ったら悪いのかも知れませんが。
ロブ@ゆっちーとユウト@ゆうきゃんの掛け合いや、
ユウトのディックに対する想いのネガティブスパイラルやら・・・
唐突に出てくる、少年のモノローグはDISC2に行くにつれ分かっていきます
私も、最初聴いた時は新キャラでも出てくるのかと思いましたよww
混乱するかも知れないので、ちょっと解説です
ここで出てくるのは、ネイサンの過去の断片。
幼少時代に軍で育てられ、ネイサンの人格を形作ってる部分がやっと明かされます
いやぁ〜・・しかし。
「ミリタリースクール」と聞くと、何だかショタなBL展開が沸々と湧き上がってくるのは
私が空気を読めて無いだけですね?分かってますとも
そんな感じで。新キャラの設定やフラグの確立なDISC1
ロブの最後の見せ場とも言って良いかも知れないですがww
ディックへの想いでネガティブになってるユウトへ近づこうとしても
ロブはユウトにあっさりとかわされてしまう姿が何か可愛くて可愛そうでしたねー
でも、そんな姿のロブも。愛の形は違えど大切な仲間の一人だったと私は思います
ロブが居なかったら、今頃ユウトはすっかり心を折られて居たでしょうね・・・
そして、DISC2へと気になる展開を出す為にネイサンが今回の主要となる事件を発生させます
パーティー会場でネイサンを見つけたユウトは後を追いますが
そこで増援に来たヘリにユウトはディックの目の前で捕まってしまいます・・・
そこでDISC1が終了。
・・・相変わらず、2を速攻で聴かなきゃダメな様に仕組まれてますねww
恐ろしい
今作の見所は大団円とネイサンの過去
DISC2はその両方がたっぷり入ってますっ!!
連れ去られたユウトはネイサンと共にネイサンの故郷へと連れて行かれます
そこで軟禁状態にされたユウトはネイサンの口から自らの過去について語られます
ネイサンは、捨て子で軍に拾われます
拾われた後は、軍人として。しかし人間として扱ってもらい
様々な技術と知識を得て成長していきます
しかし、軍に居る事で子供の成長としてはおかしい部分があったのです
『人を殺す事が一番誉めて貰える事』だ。と言う点です
人を殺せば誉めて貰える。皆が喜んでくれる
だからネイサンはそれが良い事だと、ましてや悪い事では無いと思う様になってしまいました
知識を得ていく内に、殺人は「犯罪」だと言う事に気付く。
しかし何故、「罪」になるかを分かっていない。と言った具合です
そう、彼は純粋過ぎるほどの殺人マシーンが喜怒哀楽を知った。
そんな感じでしょうかね
そこでユウトは言います「可哀相な人だ」と。
深夜、ネイサンの上司的な立場に居る人間に裏切り者として特殊部隊に奇襲をかけられます
ううぅ〜、アサルトライフルの銃声がタマリマセンねーーー!!←
そこで偶然別の部隊として行動していたディックに遭遇!!
ネイサンと共に行動していたユウトは、ネイサンを殺そうとするディックを止めにかかります。
それはディックがネイサンを殺す事で生きる意味を失うのを恐れたからでした
ディックとユウトのネイサンを巡っての争い(何かこう書くと変な感じですねw)を
している間に、奇襲をかけてきた特殊部隊に追いつかれます
そして二人は自らを守る為に肩を並べ戦闘を繰り広げます
くぅー、敵同士が同じ戦線に立って戦闘するなんて何て燃える展開なんだっ!!
銃撃戦を繰り広げつつ、ディックは自分の部隊に連絡しヘリを使って
「3人」脱出するのですが・・・・
ネイサンは先ほどの銃撃戦で負傷してしまいます
・・・・そして・・・コルブス最後の時・・・・
ココはご自分でお確かめ下さい
私が何故「ネイサン」と呼ぶ理由もココで明かされます
大団円。
私としては、トーニャやネト。それにロブも交えてみんなでワイワイ
エンディングを迎えられるのも良いかなぁ〜と思いましたけど。
・・しかし皆さん、お忘れじゃあありませんかっ!?
そう!絡みが無いのですっ!!
やはり、最後は二人きりです
ここでまさかの「LOCK」時代の海フラグが残っているとはっ!!!
えーっと、詳しくはお話出来ませんが。
二人共、呆れる位にネガティブで不器用でしたねーww
しかし二人共セックスになると攻撃的と言うか野性的と言うか〜♡
ユウトの乱れっぷりは半端無いですねっ!!ゆうきゃんGJでしたっO(≧∇≦)O イエイ!!
オリーブオイルの件なんかも、ネタとして扱われててねww
しかし・・・一つだけ言わせて下さい。
この感動のEDに茶々を入れる気は無いのですが、どうしても一言
「やおい穴」ですね?分かります
そう言えばそうですねっ!
二人がえち終って、そして目覚めてもベッドに一緒に居るって事は初めてでしたね・・・
ちょっとその辺からウルッと来ましてね(ToT)
エンディングなのに、二人のすれ違いがハラハラさせられましたねー
エンディングでハラハラさせられたのはBLじゃ初めてじゃないですか?
DEAD LOCkシリーズ!!コレにて一件落着!!
では、トークCD聴いてきまーす
そう言えば。原作ではスピンオフでロブとそのパートナーのお話が出てるらしいですね
それはCD出来る程の尺は無いんでしょうかね?
7時間〜8時間はあったんじゃないでしょうか?
長い様で短かったDEADLOCKシリーズも遂に完結っ!!と言う事で。
大団円を迎える事が出来たディックとユウトに拍手を送りたい!!
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
では、レビュー始めようと思います
![]() | DEADSHOT (2008/08/25) イメージ・アルバム中村悠一 商品詳細を見る |
<あらすじ>
FBI捜査官として宿敵コルブスの行方を追うユウト。
しかし、それは自分の愛した男、CIAエージェントのディック・バーンフォードと敵対する事でもあった。
それでもユウトは、復讐のためだけに生きるディックを救うためにも、
あえて苦難の道を選ぶのだった……。
ユウト、ディック、コルブス ― 刑務所から始まった三人のドラマがついに決着を迎える、
衝撃のラストステージ!!
</あらすじ>
個人評価〔♥♥♥♥♥〕
ネタバレを多少しますので、畳みますが
聴こうと思ってる方は見ない方が賢明だと思います
・・・って言っても1から見てる方は分かると思いますけどね
ちなみに、コルブス@三木さんをわざわざ「ネイサン」と言い換えてるには
個人的なワケがあります
・・・最後まで聴いた方には分かる、かなぁ〜
ってのがヒント
ああ、むっちゃ長いですww
DISC1は主に前座・・・って言ったら悪いのかも知れませんが。
ロブ@ゆっちーとユウト@ゆうきゃんの掛け合いや、
ユウトのディックに対する想いのネガティブスパイラルやら・・・
唐突に出てくる、少年のモノローグはDISC2に行くにつれ分かっていきます
私も、最初聴いた時は新キャラでも出てくるのかと思いましたよww
混乱するかも知れないので、ちょっと解説です
ここで出てくるのは、ネイサンの過去の断片。
幼少時代に軍で育てられ、ネイサンの人格を形作ってる部分がやっと明かされます
いやぁ〜・・しかし。
「ミリタリースクール」と聞くと、何だかショタなBL展開が沸々と湧き上がってくるのは
私が空気を読めて無いだけですね?分かってますとも
そんな感じで。新キャラの設定やフラグの確立なDISC1
ロブの最後の見せ場とも言って良いかも知れないですがww
ディックへの想いでネガティブになってるユウトへ近づこうとしても
ロブはユウトにあっさりとかわされてしまう姿が何か可愛くて可愛そうでしたねー
でも、そんな姿のロブも。愛の形は違えど大切な仲間の一人だったと私は思います
ロブが居なかったら、今頃ユウトはすっかり心を折られて居たでしょうね・・・
そして、DISC2へと気になる展開を出す為にネイサンが今回の主要となる事件を発生させます
パーティー会場でネイサンを見つけたユウトは後を追いますが
そこで増援に来たヘリにユウトはディックの目の前で捕まってしまいます・・・
そこでDISC1が終了。
・・・相変わらず、2を速攻で聴かなきゃダメな様に仕組まれてますねww
恐ろしい
今作の見所は大団円とネイサンの過去
DISC2はその両方がたっぷり入ってますっ!!
連れ去られたユウトはネイサンと共にネイサンの故郷へと連れて行かれます
そこで軟禁状態にされたユウトはネイサンの口から自らの過去について語られます
ネイサンは、捨て子で軍に拾われます
拾われた後は、軍人として。しかし人間として扱ってもらい
様々な技術と知識を得て成長していきます
しかし、軍に居る事で子供の成長としてはおかしい部分があったのです
『人を殺す事が一番誉めて貰える事』だ。と言う点です
人を殺せば誉めて貰える。皆が喜んでくれる
だからネイサンはそれが良い事だと、ましてや悪い事では無いと思う様になってしまいました
知識を得ていく内に、殺人は「犯罪」だと言う事に気付く。
しかし何故、「罪」になるかを分かっていない。と言った具合です
そう、彼は純粋過ぎるほどの殺人マシーンが喜怒哀楽を知った。
そんな感じでしょうかね
そこでユウトは言います「可哀相な人だ」と。
深夜、ネイサンの上司的な立場に居る人間に裏切り者として特殊部隊に奇襲をかけられます
ううぅ〜、アサルトライフルの銃声がタマリマセンねーーー!!←
そこで偶然別の部隊として行動していたディックに遭遇!!
ネイサンと共に行動していたユウトは、ネイサンを殺そうとするディックを止めにかかります。
それはディックがネイサンを殺す事で生きる意味を失うのを恐れたからでした
ディックとユウトのネイサンを巡っての争い(何かこう書くと変な感じですねw)を
している間に、奇襲をかけてきた特殊部隊に追いつかれます
そして二人は自らを守る為に肩を並べ戦闘を繰り広げます
くぅー、敵同士が同じ戦線に立って戦闘するなんて何て燃える展開なんだっ!!
銃撃戦を繰り広げつつ、ディックは自分の部隊に連絡しヘリを使って
「3人」脱出するのですが・・・・
ネイサンは先ほどの銃撃戦で負傷してしまいます
・・・・そして・・・コルブス最後の時・・・・
ココはご自分でお確かめ下さい
私が何故「ネイサン」と呼ぶ理由もココで明かされます
大団円。
私としては、トーニャやネト。それにロブも交えてみんなでワイワイ
エンディングを迎えられるのも良いかなぁ〜と思いましたけど。
・・しかし皆さん、お忘れじゃあありませんかっ!?
そう!絡みが無いのですっ!!
やはり、最後は二人きりです
ここでまさかの「LOCK」時代の海フラグが残っているとはっ!!!
えーっと、詳しくはお話出来ませんが。
二人共、呆れる位にネガティブで不器用でしたねーww
しかし二人共セックスになると攻撃的と言うか野性的と言うか〜♡
ユウトの乱れっぷりは半端無いですねっ!!ゆうきゃんGJでしたっO(≧∇≦)O イエイ!!
オリーブオイルの件なんかも、ネタとして扱われててねww
しかし・・・一つだけ言わせて下さい。
この感動のEDに茶々を入れる気は無いのですが、どうしても一言
「やおい穴」ですね?分かります
そう言えばそうですねっ!
二人がえち終って、そして目覚めてもベッドに一緒に居るって事は初めてでしたね・・・
ちょっとその辺からウルッと来ましてね(ToT)
エンディングなのに、二人のすれ違いがハラハラさせられましたねー
エンディングでハラハラさせられたのはBLじゃ初めてじゃないですか?
DEAD LOCkシリーズ!!コレにて一件落着!!
では、トークCD聴いてきまーす
そう言えば。原作ではスピンオフでロブとそのパートナーのお話が出てるらしいですね
それはCD出来る程の尺は無いんでしょうかね?


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