腐男子でショタコンな管理人による日記帳です。様々な事に手を出し、幅広く活動して行こうかと思います。現在はニコニコ動画・ゲーム・コミック&ノベルなどを取り扱っております。twitterで活動してるので更新頻度が落ちてます。
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11:16:16
リバーズエンド (Holly NOVELS)リバーズエンド (Holly NOVELS)
(2012/09/26)
木原 音瀬

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個人評価♥♥♥♥♡
<あらすじ>
十亀にとって、高校も友達もどうでもよくて父親の作った借金の返済に追われ、
バイトをしながら姉弟と一日をなんとか食べて生きること、それがすべてだった。
そんな時、ふとしたきっかけから同じクラスの二宮と口を利くようになり、
彼の明るさに十亀の心は少しずつ癒されていく。
しかし二宮にほのかな想いを感じはじめた矢先、悲しい運命が十七歳の十亀を待ちかまえていた――。
表題作に加え、大人に成長した十亀が優しい恋人・万と出会い、
映画監督への道を歩み始めた「今」の葛藤を描いた書き下ろしを収録。


</あらすじ>

勝手に勘違いしてたんですけど
リバース じゃなくて リバーズ だったんですね。
リバーズエンド。川の終わり。そこは海。そこは母の墓場。そして家族の墓場

作風は「WILL」に似たものを感じました。
想像できうる限りの不幸のオンパレード
木原作品はいつも形を変えても「過酷」に身を置いた顛末を書く事が主です
恋に狂った人、愛に傾倒した人、心身共に自由を奪われた人などなど

今回は文字通りの「過酷な環境」に身を置いた人間のお話。
そしてその環境での唯一の身の置き所を「恋」と名付けたそんなお話。


ネタバレするので畳みます。
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00:35:15
キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
(2012/09/30)
小椋 ムク、木原 音瀬 他

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個人評価♥♥♥♥♥

<あらすじ>
ラブホテルの息子・万と、悲しい過去を背負うAV監督・十亀の、痛いくらいに真剣な恋、ここに完結――!

花火大会で女の子と一緒の万を見かけて以来、十亀は万と距離を置くようになる。
突然そっけなくなった十亀に不安を募らせる万だったが、そんな折、母が倒れてしまう。
家計に悩みこっそりとラブホテルの経営をするが、素行の悪い客のせいで大切なホテルが焼けてしまい――!?
互いを想う気持ちが大きいほどにすれ違ってしまう不器用な二人の物語、感動の完結!

</あらすじ>

堂々の完結です。
1ヶ月の延期ぐらい許すよと言う出来。
流石木原先生原作。
ただ、読む前は何度延期すんだよと若干腹を立てたりもしましたがw
結果的に木原先生クオリティではありましたが
木原節はあんまり出なかったなと。
ムク先生の作画もあって表現がかなりマイルドになっており
大衆評価が高評価になった、読んでいてすっきりとした綺麗な終わり方をしました。
ただムク先生、短髪系の描き分けが分かり難いっすw
クラスメイトと、二宮さんと、男優志望の見分けがつかんww


読んでいて、若干十亀さんの心情が分かり難い部分があるので
それはリバーズエンドで十亀さんの抱えてる闇とかも分かると信じてます。
あとこの二宮が高校時代のキーパーソンですね。
・・・すっごい小さいマスだけど、子どもと妻が居ましたね。
コレもリバーズエンド読んだら多分色々考えさせられるのかな

内容は、頭が良い分子供だと痛感する万が作内通して印象的でした。
その葛藤がよく描かれていたと思います
そして恋をして変わるけど、人生恋だけじゃ生きていけないと
そんな事を考えさせられた作品でした。
リバーズエンドまだ読んでないので、読んだらリバーズエンドの記事のほうで
キャッスル・マンゴーシリーズの総評書きましょうかね

00:29:18
箱の中 (講談社文庫)箱の中 (講談社文庫)
(2012/09/14)
木原 音瀬

商品詳細を見る


個人評価♥♥♥♥♥

<あらすじ>
痴漢の冤罪で実刑判決を受けた堂野。
収監されたくせ者ばかりの雑居房で人間不信極まった堂野は、同部屋の喜多川の無垢な優しさに救われる。
それは母親に請われるまま殺人犯として服役する喜多川の、生まれて初めての「愛情」だった。
『箱の中』に加え、二人の出所後を描いた『檻の外』表題作を収録した決定版。

</あらすじ>


まさかの一般書籍登場。
でも実際読み進めてみて、何と言うかねっとりとした絡みシーンは無かったので
木原先生の、人間の醜さとか弱さを一般大衆に知らせる為には良い作品だったのではないか
まぁ、それでもBL作品である事は変わりないので
それだけで拒否する人もいると思うので
あんまやたらめったら一般人に薦めないようにw
アマゾンのレビューにおいてはホリーの「箱の中」の流用ですので
前編では終わって無いです。文庫版で大筋のストーリーはすべて完結しています。

思ったのが、あとがきに書いてある事が
ホリーの下巻買って読めって言うのが酷いwww
なら収録しろよとも思うんだけど編集でも、木原さんのあとがきでもないし
そこは文句言いっこなしで

まず読み終わって思ったのが
「愛は普遍的なものでなく移り変わるものである。」と言う事。
ラストシーンの「今、目の前にいる男が無性に愛おしい」って文に色々詰まってる気がした。

以下ネタバレするのでたたみます



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広く浅くと言った感じで、ゲーム・アニメ・BLCD・漫画・ノベルと幅広く扱っていこうと思います。でも基本腐ってますので、ご注意を

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